コミュニケーションタイプ診断

自己主張と感情表現の2軸で判定

⏱ 8問・約2分 定番

同じ場にいても、人によって振る舞い方はさまざま。ぐいぐい引っ張る人もいれば、静かに場を支える人もいます。8つの質問から、あなたのコミュニケーションタイプを「自己主張」と「感情表現」の2軸で読み解きます。

コミュニケーションタイプ診断とは?

同じ打ち合わせに出ても、口火を切る人、相づちで場を回す人、黙って論点を整理する人と、振る舞いははっきり分かれます。この診断は、その違いを「自己主張」と「感情表現」という2つのものさしで見える化します。能力の優劣ではなく、対人スタイルの個性として読み解くので、自分の癖も、苦手な相手の正体も腑に落ちるはずです。

2つの軸でわかること

1つ目の軸「自己主張」は、自分の考えをどれだけ前に出すかを測ります。会議で早めに意見を言う人は引っ張る側、相手の言い分を最後まで聞いてからまとめる人は聞き役寄りです。2つ目の軸「感情表現」は、喜怒哀楽をどれだけ表に出すかを測ります。たとえば友達との旅行計画で、費用や段取りを冷静に整理するなら論理重視、みんなの気持ちが乗っているかを優先するなら感情豊かと出やすくなります。この2軸の組み合わせで、冷静な分析家・やわらか聞き上手・ずばり司令塔・太陽のムードメーカーの4タイプに分かれます。

4つのタイプ早わかり

冷静な分析家

落ち着いて聞き、筋道で考えるタイプ。

やわらか聞き上手

相手に寄り添い、場をなごませるタイプ。

ずばり司令塔

主張をはっきり出し、筋道で引っ張るタイプ。

太陽のムードメーカー

主張も感情も豊かで、人を巻き込むタイプ。

自分のタイプを診断する

結果の活かし方

結果は「直すべき欠点」ではなく、配置の参考に使うのがおすすめです。たとえばずばり司令塔の人は、決める前に一拍おいて相手の表情を見るだけで、ついてくる人が増えます。やわらか聞き上手の人は、聞いた後に自分の希望を一言添えると信頼が厚くなります。チームを組むときは、太陽のムードメーカーに冷静な分析家を、司令塔にやわらか聞き上手を添えるなど、熱と落ち着き、推進力と共感を意図的に混ぜると噛み合います。相手のタイプが見えると、「冷たい」ではなく「論理重視なだけ」と受け取れて、無用なすれ違いが減ります。

よくある質問

この診断は当たりますか?

8問の回答からその時の対人スタイルの傾向を示すもので、エンターテインメントとしてお楽しみください。性格や能力を断定するものではなく、自己理解や相手理解のきっかけとしてご活用いただくのがおすすめです。

前にやったときと結果が変わったのですが?

相手や場面によって振る舞いは変わるため、結果が動くのは自然なことです。仕事の場と友達といる場を思い浮かべて答えると、それぞれ違うタイプに寄ることもあります。今の自分に近い場面を想定して答えてみてください。

友達や同僚と一緒にやると楽しめますか?

4タイプはお互いを補い合う関係なので、結果を見せ合うと盛り上がります。司令塔と聞き上手、ムードメーカーと分析家のように、相性のヒントも添えられています。チームの役割分担を話すきっかけにも向いています。

聞き役と出ました。引っ込み思案ということですか?

いいえ。聞き役は相手が話しやすい空気をつくり、対立を和らげる調整力の表れです。前に出る人とは別の強みであり、優劣ではありません。場面によって自分の意見を一言足すと、その良さがさらに伝わります。

この診断について

この診断は「自己主張 ・ 感情表現」という2つの軸について8つの質問に答え、各軸の合計点から4つのタイプに分類するしくみです。結果は楽しみながら自分を振り返るための目安であり、医学的・心理学的な診断ではありません。

制作・運営: きみのり工房 / 公開: 2026年6月

ほかの診断もどうぞ